モナーコイン
モナーコインプロジェクト

モナーコインについて簡単に

・始めるにあたって、お金も個人情報も何もいらない
・ビットコインを改良したライトコインから派生した日本生まれの暗号通貨
・日本人主体なため情報は日本語で手に入る
・誰でも無料で簡単に「採掘」し、手に入れることができる(パソコン動かす電気代はいる)
・決済手段としては個人情報無用で手数料が極少かつ素早くて便利
 ―オークションやショップで物を売ったり買ったりできる
 ―ネット上で(たとえば動画投稿者やブログ投稿者などに)気軽に寄付ができる
 ―大会の賞金などでも提供されている(2chニュー速VIP板monacoinスレでも、麻雀トランプドミニオンなどゲームの大会が開かれている)
詳しくはこのあたりで→Start-MonaCoin スタートモナーコイン

ビットコイン - Wikipedia
Monacoin - Wikipedia

三行でわかるMonacoin
・銀行振込などを使わない非常に手軽な送金手段。
・口座番号をいくらでも作れる。しかも個人情報と結び付けられないので匿名性が高い。
・口座開設にかかる時間は僅か3分。個人情報やメールアドレスすら不要。
Monacoinとは (モナーコインとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

株式会社ビジュアルアーツ (VisualArt's)は、パートナーに複数のコンピューターゲームブランドを擁するソフトウェア会社。本社は大阪市北区。1991年に創業、設立した。社長は馬場隆博。旧社名は株式会社ビジュアルアーティストオフィス。
各ブランドのゲームは主にアダルトゲームで男性または女性向けの恋愛アドベンチャーを手がけている。
ビジュアルアーツ - Wikipedia




暗号通貨ビットコインは最近ニュースなどで話題になったかと思いますが、日本初の暗号通貨がモナーコインです。
ネットでも勘違いしている方が大勢いますが、マウントゴックスの破産でダメージを受けたとはいえ、それはビットコイン自身の問題ではありませんし、ビットコインはまだ普通に存在(現在のレートは1ビットコイン600ドル程度)しています。
暗号通貨には特定の発行者がいないため、無知な人間が口にする「円天だろw」という批判は正しくありません。(もちろん素晴らしい通貨だと言う気はないです)

暗号通貨は誰でも「採掘」することができますが、当然それに本質的な価値はありません。
しかし、戯れでサービスが提供されて需要と供給が発生すると、いつしか価値を持ったりします。(今年生まれたまだ若いモナーコインも今有志によって急速に提供サービスが広がっています)
既存の通貨と違い「国家の保証」ではなく「ネットワークにいる個人個人の保証」であり、それは脆弱だという指摘はもっともなのですが、「国家の保証」も「具体的に○○円で何ができる」という保証ではないのです。
今300円ほどで牛丼が食べられますが、もちろん国家はそれを保証してくれません。
可能性は極めて低いでしょうが、もしかしたら将来牛丼を食べるのに300万円が必要になるかもしれないのです、それは誰にもわかりません。
無論同様に、暗号通貨がジンバブエ・ドルのように無価値になる可能性も大いにあるでしょうが。


※1000モナ=約5000円。日本円換算の価値はともかく、そもそも1000モナ持っている人はそんなにいない。馬場社長に1000モナ送った脇山P氏はモナーコイン界隈では有名な大モナ持ち。


今日の地震結構長く揺れましたね。