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1: ハダル(埼玉県)[]:2012/04/10(火) 18:04:09.82 ID:e1KmOCmT0 BE:1164791227-PLT(12001) ポイント特典

ソーシャルゲームの“次の一手”の準備も着々、プラットフォームの多様化に対応を進めるKONAMI

制作リソースはソーシャルゲームにシフト

――ソーシャルゲームの時代になると制作体制も大きく変わりますね。

田中氏:据え置き型機向けの、いわゆる“トリプルA”のタイトルは、
大きなチーム体制が必要ですが、ソーシャルゲームの場合は数名で立ち上げることができるので、非常に機動力があります。

 パッケージのタイトルの場合は、ゲームができあがれば終わり、
後はマーケッターやプロモーターが仕事を引き継いでいきます。

 一方、ソーシャルゲームやオンラインゲームは、できあがったところがスタート地点。
日々の運営が始まり、そこに人材を張り付ける必要があります。

(中略)
――社内全体での制作リソースはソーシャルゲームにシフトさせているのでしょうか。
それとも、ソーシャルゲームの制作リソースとして新たに採用されているのでしょうか。

田中氏:現段階では、内部のリソースを従来のパッケージ型からソーシャルゲームに大きくシフトさせている状況です。
ただ、私たちはトリプルAタイトルにも力を入れていますので、バランス良く採用していきます。

――ソーシャルゲーム関連で、どれくらい人数を増やす考えですか?

田中氏:収益との兼ね合いもありますが、数百名単位で考えています。
これから、もう一つ成長カーブを作っていくための課題として、海外マーケットが挙げられますから、
基本的には米国や欧州など、海外でのリソースを増やしていく考えです。
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http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20120330/1040265/?P=1



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